先輩の声 Profile#4 山下 大輔

下高

<嬉しかった事>
陸上の試合用のスパイクを買いに来られたお客様から、「この前の大会で良い結果を残すことが出来ました。」と笑顔で話してくれたことは凄く嬉しかったです。

<辛かった事>
時間をかけて仕事をしてしまうことが多く、その結果全てが中途半端になってしまう事です。自分の中で時間配分を決め、要領よく、かつ素早く出来るよう、日々考えて仕事をしています。

今は、野球のスパイクの修理や、グラブの修理などを主にしています。体育社では、様々な協議の修理があります。将来的にはテニスのガット張りを取得し、修理の分野で活躍できたらと思っています。

地域密着型の店づくりをしている中で、常連のお客様や学生のお客様と多く関われる所です。
接客を通じて自分を知ってもらい、最終的に名指しで呼んでいただくことは体育社でしかできないことだと思います。

報告、連絡、相談をすることの大切さです。ミスが起こってしまった時やトラブルが起きた時などは「報連相」をすることで解決策を見つけ、ミスを防ぐことが出来ます。また、どうしてミスが起きてしまったかを考える事ができ、次の仕事へ生かしていけます。

入社してからの仕事内容は、雑用がほとんどです。しかし、その雑用も立派な仕事の一つです。嫌だと思って仕事をするか、
勉強の一つだと思って仕事をするかで大きく違ってきます。分からないことも多くあるとは思いますが、一つ一つ勉強していくことで成長へとつながります。
一緒に頑張っていきましょう。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。